01
3月

注射が苦手な人が多いですが、針を刺す時ってチクっとして痛いですよね。
年に注射をする機会なんてそんなに多くはないし、私の場合には年1回の健康診断で血液検査をする時くらいかなぁ。
針を刺すところをみると痛みが増す感じがするので、見ないようにしていますが、やっぱり針を刺す時は痛いですよね。
だから鍼灸治療に興味があっても針を刺すのかと思うとちょっと怖いんですよね。
鍼灸治療を行っている友達に聞いてみたら、鍼灸治療の痛みはほとんどないそうですよ。
どうして痛みがないのかというと、鍼灸で使用している針と注射の針の先端が違い、鍼灸で使われている針の先端は丸くなっています。
注射の針は皮膚や血管を破るように先がナイフのようになっているので、刺した時に痛みがあるのです。
それと太さにも違いがあり、注射の針の太さは0.7~0.9㎜で、鍼灸で使われている針は0.14~0.34㎜と細いのです。
細い針なので刺した時に抵抗がなく、痛みがほとんどないのです。
今までは注射のような痛みがあると思っていましたが、痛みがほとんどないなら鍼灸治療をやってみようと思います。

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